満開の桜🌸|上田城千本桜まつりに行ってきました!
上田城千本桜まつりとは🌸
上田千本桜まつりは、長野県上田市の上田城跡公園で開催される春の恒例行事です。真田昌幸が築いた上田城を中心に、園内に咲く約1,000本の桜が訪れる人々を迎えます。
昼は歴史ある城と桜の景観、夜は堀沿いを彩るライトアップされた夜桜が楽しめ、期間中は地元グルメや特産品の出店、各種イベントも行われ、花見と観光を同時に満喫できる祭りです。
第23回上田城千本桜まつり
会場:上田城跡公園 芝生広場
開催期間:2026年4月4日(土)~4/12(日)
駐車場:あり ※開催期間中は臨時駐車場もあり
公式HP:上田城千本桜まつり
ガイドブック:上田城千本桜まつりーガイドブック
上田城千本桜まつりの開催期間中は二の丸横丁と呼ばれる上田城のおもてなし物産展も開催しており、様々なキッチンカーや出店が楽しめます。

二の丸横丁は10時~22時まで開催しており、夜でも食事を楽しむことが出来ます。
また、お堀周りは夜間のライトアップも22時まで楽しむことができます!
満開の桜!!実際に行ってみた感想🌸

前日の雨で少し心配でしたが、まだまだ満開の桜でした!
また、二の丸横丁とは別でお堀周りの通路に出ている屋台には沢山の人がいました。なかなかの混雑具合です、、!
もしかしたら一番混雑した日だったかもしれないです。
上田城千本桜まつりで見た満開の桜🌸
ソメイヨシノとシダレザクラが特に満開で、とても綺麗でした。時々風が吹いた時には桜吹雪が起こり、後1・2回雨風が降ったら散ってしまうかもしれないです。
来週土日(11日と12日)まで残っているかは微妙なところかもしれないです。

ソメイヨシノとシダレザクラ以外に、陽光桜という桜も満開でとても綺麗でした。
日本原産の交雑種の桜で、アマギヨシノとカンヒザクラを交雑させて作出した品種です。

この陽光桜は上田城跡公園内の上田招魂社で見ることができますので、ぜひ見に行ってください!
とても綺麗で人も少なく、人ごみに疲れた時はおすすめです!
二の丸横丁で腹ごしらえ🍽
二の丸横丁で気になるキッチンカーがあったのでお昼ご飯も兼ねて腹ごしらえ🍽
魅力的なお店が多かったのですが、かなり並んでいるところもあり、悩みながら決めました。

お昼ご飯に選んだのは信州乱切りそば。上田産のそば粉を使用しており、山菜とかき揚げが乗っていました。
出汁の濃さもちょうどよく、沢山歩いた後のご飯にぴったりでした。

そばのお供にtomo_sandの桜レモネードソーダを買いました。レモネードに桜シロップと桜の花びらが少し入っており、見た目も風味も春を感じられる美味しい飲み物でした🍋🌸
tomo_sandは上田城下の老舗の名取製餡のあんこを使用したあんこスイーツの専門店です。なので、餡子を使ったメニューもおすすめです!
特に混んでいたのは、ケバブのキッチンカーと焼き鳥の出店でした。
また、天神ブルワリーというビールも出店しており、缶ビールで満足できないビール好きにはオススメ。
私は今回は車で来たので、グラウラーに入れてもらい家で飲みました🍺

二の丸横丁のすぐ近くに憩の広場という飲食ができるイスとテーブルがある休憩スペースがありました。行ったときはかなり混雑していましたが、隙を見て座ることができました。
レジャーシート等を持って来ていない場合は、こちらで飲食することができます。
真田神社で春限定の御朱印をゲット!⛩

上田城跡公園をぐるっと1周し、真田神社に来ました。やはり、、ではありますが、真田神社もすごい人の量でした。

真田神社の御朱印は毎月少しずつ変わります。なので、通常朱印でも十分価値はありますが、今回はかぶと見開き春朱印をもらいました。
見開きで書いてもらえて、特別感がすごいです✨

通常朱印は500円ですが見開き春朱印は800円です。支払う額は少し高いですが、それでももらう価値はありますね!!
上田千本桜まつり まとめ

前日の悪天候や桜が満開という状況、日曜日ということもあり、かなり混雑していましたが、総じて大満足でした。
11日(土)と12日(日)はもしかしたら桜は散ってしまっているかもしれないですが、10時~21時で上田ワインデイも同時開催されるみたいなので、こちらも目当てに行くのもありかもしれないです。
こちらの記事がこれから行く方にとって参考になれば幸いです。
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ソメイヨシノ
ソメイヨシノは、日本を代表する桜の園芸品種で、春の風景を象徴する存在です。江戸時代末期に現在の東京都豊島区にあった染井村で、オオシマザクラとエドヒガンの交配によって生み出されました。
淡いピンク色の花は葉より先に一斉に咲き、満開時には木全体が雲のように見える華やかさが特徴です。成長が早く、見栄えが良いことから、明治以降全国の公園や街路樹として広く植えられました。
接ぎ木で増やされるクローンであるため、開花時期が揃いやすく、「桜前線」を形づくる要因にもなっています。短い開花期間ゆえの儚さも、人々に強い印象を残し、日本の文化や季節感と深く結びついてきました。








