【2026年3月オープン】dacō(ダコー)軽井沢ガイド|アマムダコタン発のベーカリーが軽井沢書店内に初登場
2026年3月7日、軽井沢に話題のベーカリーカフェ 「dacō(ダコー)軽井沢」がオープンしました。
福岡発の超人気ベーカリー「アマムダコタン」から生まれたブランドで、軽井沢は待望の初出店。場所は軽井沢書店内という立地も相まって、オープン前から注目を集めていました。
この記事では、私が実際に訪れて確認したメニュー・価格帯・混雑状況・アクセスまで、訪問前に知っておきたい情報をまとめました。
- dacō軽井沢に行ってみたい
- アマムダコタンが好きで軽井沢店が気になる
- 軽井沢で美味しいパン屋を探している
- 軽井沢書店で過ごす時間を充実させたい
- 軽井沢土産に喜ばれるパンを探している
dacō(ダコー)とは?|アマムダコタンから生まれた新ブランド

福岡の行列店「アマムダコタン」のDNAを継承
dacōは、福岡発の大人気ベーカリー「アマムダコタン」から生まれたベーカリーカフェブランドです。
アマムダコタンは連日行列・整理券配布が当たり前の超人気店で、惣菜パン・菓子パンともに全国からファンが訪れる名店として知られています。
「都市型パン屋」という新しいコンセプト
dacōは、アマムダコタンとは少しコンセプトを変えた都市型ベーカリーカフェ。
- 小ぶりで食べきりサイズのパン中心
- 約50種類のバリエーション
- 約30種類のこだわりドリンクを併設
- カフェスペースでその場で楽しめる
「選ぶ楽しさ」「残さず食べきれる安心感」をコンセプトに、1つ1つを気軽に試せるのが特徴です。
軽井沢が初出店の地に選ばれた意味
dacō軽井沢はdacōブランドの初出店。
軽井沢という立地が選ばれたのは、リゾート地としての特性と、軽井沢書店という本と文化に囲まれた空間との親和性が評価されたからと考えられます。
本を片手にパンとコーヒーを楽しむ、という軽井沢らしいライフスタイルにぴったりです。
店内の様子|軽井沢書店内のおしゃれ空間
軽井沢書店内にオープン。
dacōが入っているのは、スーパー「デリシア」の隣にある軽井沢書店。以前この場所にはカフェが入っていましたが、2026年3月にリニューアルしてdacōが登場しました。

店内にはシンボルの「dacō」ロゴ。入店すると、大きな「dacō」ロゴが目に飛び込んできます。
以前のカフェ時代とは内装が大きく変わり、明るく開放的なパン屋さんの雰囲気に。
伺った時の時間帯は13時頃、まだまだたくさんのパンが残っていました。
パン棚には手のひらサイズの小ぶりなパンが並んでいて、眺めているだけでも楽しい。惣菜系から甘い系まで様々な種類が揃っています。
メニュー・価格帯|何がいくらで買える?
dacō軽井沢のパンは1個300円台〜700円前後の価格帯。小ぶりサイズなので、複数種類を買って食べ比べするのがおすすめです。
実際に購入した3種類(2026年3月訪問時)
① クロックマダム
卵とチーズが乗った惣菜系パン。食事代わりになるボリューム感で、ランチにもぴったり。
② チョコレートサンド
チョコレートが挟まった菓子系パン。チョコがかなり固めで、食べ応えがあります(食感が独特なので好みが分かれるかも)。
③ りんごのクイニーアマン
バターの香りとキャラメリゼされた表面、りんごの酸味が絶妙なバランス。甘党におすすめの一品。
おすすめの買い方
- 初めての訪問なら3〜4種類を買って食べ比べ
- 家族や友人とシェアするなら5〜6種類
- 小ぶりサイズなので、2個で軽めの食事、3個で十分な食事量になります

こだわりのドリンクが約30種類もあり、パンと合わせて楽しめるのがdacōの魅力。
注目ドリンク:ポターチェ(potace) 「ポタージュ × ドルチェ」の飲むかき氷ドリンクという珍しい一品。冷たい飲み物なので、暖かくなってきた春以降に試すのがおすすめ。
軽井沢の冬〜早春は気温が低いので、ホットメニューの方が合うかもしれません。
イートインスペース|カフェとしても使える
dacōはテイクアウトだけでなく、その場でパンを楽しめるカフェ機能も充実しています。

店内には落ち着いた雰囲気のイートインスペースがあり、買ったパンとドリンクをその場で楽しめます。平日13時頃の訪問時は利用者はまばらでしたが、GW・夏休み・紅葉シーズンは混雑が予想されます。

店外にもテラス席が用意されています。軽井沢の自然を感じながら外でゆっくりパンを食べられるのは、リゾート地ならではの贅沢。春〜秋の気候が良い時期に特におすすめです。
こんな方におすすめ/おすすめしない
まとめ|2026年軽井沢の新定番スポット
dacō軽井沢は、福岡の名店アマムダコタンのDNAを受け継いだ、軽井沢の新しいベーカリーカフェ。
小ぶりで食べ比べしやすいパンと、約30種類のこだわりドリンク、そして軽井沢書店の落ち着いた空間という3つの要素が揃った、2026年オープンの注目スポットです。
パン好きはもちろん、「軽井沢で話題の新スポットを訪れたい」「軽井沢らしい時間を過ごしたい」という方にもぴったり。
駅から徒歩圏内というアクセスの良さもあり、軽井沢観光の定番ルートに組み込みやすい一軒です。
まだ食べていないパンがたくさんあるので、筆者もリピートしたいお店。
ぜひ訪れてみてください🍞
dacō軽井沢店
dacō軽井沢は、福岡発の人気ベーカリー「アマムダコタン」から生まれたベーカリーカフェで、小ぶりで食べきりサイズのパンを中心に、惣菜系から甘い系まで約50種類を展開し、選ぶ楽しさが魅力。
オープンキッチンで焼き上げる出来立てのパンと、約30種のドリンクを本に囲まれた空間で楽しめ、軽井沢らしい穏やかな時間を過ごせます。
時代の需要に応えた“都市型パン屋”
選べる楽しさや残さず食べきれる安心感を感じていただけるよう、小ぶりな食べきりサイズのパンを展開。種類豊富なこだわりのドリンクとともに、気軽にパンをお楽しみいただける空間を提供します。
住所: 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1323
電話番号:0267-41-1331
営業時間:9時00分~19時00分(LO.18時30分) ※水曜日定休
駐車場:あり
アクセス:軽井沢駅 徒歩約10分
価格帯:パン1個300円~700円
公式HP:株式会社peace put



