【2026年】軽井沢レイクガーデン ローズシーズン開幕!
6月に入り、軽井沢はいよいよバラの季節を迎えました。
南軽井沢にある「軽井沢レイクガーデン」では、2026年6月12日(金)からローズシーズンがスタートします!
約1万坪の広大な庭園に、400種類・3,500株ものバラが咲き誇るこの季節は、軽井沢に住んでいる私達も毎年楽しみにしているイベントのひとつです🌹
・軽井沢レイクガーデン 2026年ローズシーズンの開催期間・料金
・バラが楽しめる4エリアの見どころ
・早朝から楽しめる「モーニングローズデイ」の詳細
・アクセス・駐車場など基本情報
軽井沢レイクガーデンとは🌹

軽井沢レイクガーデンは、2007年に開園した約1万坪(33,000m²)のナチュラルガーデンです。
豊かな水をたたえた湖を中心に8つのエリアが広がり、バラや宿根草、水辺の花々など四季折々の植物を楽しめます。
軽井沢の冷涼な高原気候がバラの栽培に適しており、首都圏よりやや遅れてやってくる花期が、この場所ならではの魅力のひとつ。
最も美しいのは6月中旬〜7月上旬とされており、今まさに見頃を迎えようとしています。
2026年ローズシーズンの見どころ
バラを楽しめるエリアは全部で4つ。それぞれ異なる雰囲気で、ぐるりと歩きながら様々なバラの表情を楽しめます。
イングリッシュローズガーデン
イングリッシュローズを中心に構成されたエリア。
繊細な花びらと豊かな香りが特徴のイングリッシュローズが数多く植えられており、ゆったりとした英国庭園の雰囲気を味わえます。
フレンチローズガーデン
フレンチローズを中心に、クレマチスとバラのパーゴラが見どころのエリア。
艶やかな色合いのフレンチローズと、パーゴラを彩るクレマチスのコラボレーションが写真映えします📷
ラビリンスローズガーデン
石に囲まれた迷路のような空間に、原種のバラと宿根草がミックスされたワイルドな雰囲気のエリア。
整然とした庭園とは一味違う、自然のままの美しさを感じられます。
フレグランスローズパス
日本最大級のバラの小径として知られるエリア。
香り豊かなバラが並ぶ小道を歩けば、まるでバラのトンネルの中にいるような感覚です。
ここだけは何度歩いても飽きません。
バラの株数は全体で約400種類・3,500株。
さらにこの時期は宿根草(約300種類・20,000株)も見頃を迎えるため、庭園全体が色とりどりの花で溢れています。
早起き必見!モーニングローズデイ
今年も、週末限定の特別企画「モーニングローズデイ」が開催されます。
通常9時開園のところ、この日だけは朝7時から入園可能です。
開催日は以下の通り(要確認): 6月13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)・27日(土)・28日(日)/7月4日(土)・5日(日)
早朝15℃前後の涼しい気温の中、バラが開花し始める頃に香りが最も広がるとのこと。
人が少ない静かな園内でバラの香りに包まれる朝。これは軽井沢らしい贅沢な時間だと思います。
観光客の方にぜひ一度体験してほしい時間帯です。
おすすめする理由

軽井沢には素晴らしい観光スポットがたくさんありますが、このレイクガーデンは「静かに、ゆっくり過ごしたい人」に特におすすめしたい場所です。
喧騒の多い旧軽井沢エリアとは違って、ここは本当に穏やかな空気が流れています。
湖のそばでぼーっとするだけでも気持ちいいし、散策の後は直営店「メアリーローズ」で雑貨やお菓子を見ながら一息つくのも楽しい。
「ガーデンショップ」ではバラや宿根草の苗も購入できるので、庭づくりに興味のある方にも嬉しいスポットです。
ローズシーズンは7月5日まで。梅雨時期とも重なりますが、軽井沢は比較的雨が降っても清々しい気候なので、雨の日のバラ観賞もそれはそれで風情があります。
アクセス・基本情報
軽井沢レイクガーデン
住所:長野県北佐久郡軽井沢町レイクニュータウン
電話:0267-48-1608
開園期間:2026年6月12日(金)〜7月5日(日)
営業時間:9:00〜17:00(最終入園 16:30)
※モーニングローズデイは7:00〜
定休日:期間中無休(予定)
駐車場:あり
アクセス:JR北陸新幹線 軽井沢駅よりバスまたはタクシーで約10分(ニュータウン入口下車)
上信越自動車道 碓氷軽井沢ICより約15分
公式HP:karuizawa-lakegarden.jp
入園料(変動あり・要確認)
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人 | 2,000円 |
| 小人 | 1,000円 |
