【軽井沢ランチ】Ogosso(オゴッソ)は”ぎたろう軍鶏”の親子丼が名物の地元人気店|メニュー・価格・混雑状況まとめ
軽井沢町長倉にある和食レストラン「Ogosso(オゴッソ)」は、希少な「ぎたろう軍鶏」を使った親子丼が看板メニューの地元人気店。
店名は信州の方言で「ごちそう」を意味し、ランチの親子丼から夜の軍鶏鍋・信州牛のすき焼きまで、その名の通り”おごっそ”が揃います。
この記事では、軽井沢在住の筆者が実際に訪問したレポートをもとに、メニュー・価格・混雑状況・季節限定料理・アクセスまで、訪問前に知っておきたい情報をまとめました。
- 軽井沢でランチのお店を探している
- ぎたろう軍鶏の親子丼を食べてみたい
- 地元の人に愛される和食店を知りたい
- 軽井沢で昼も夜も使えるお店を探している
- 季節限定メニューがあるお店が好き
Ogossoの3つの魅力
① 看板メニュー「ぎたろう軍鶏の親子丼」
Ogossoを語る上で外せないのが、希少な「ぎたろう軍鶏」を使った親子丼(1,760円)。
地元客も観光客もこれを目当てに訪れるほどの看板メニューです。
ぎたろう軍鶏は、長野県辰野町で放し飼いで育てられた「美味しんぼ」のモデルにもなったと言われる希少な鶏。
通常の鶏肉に比べて肉の味が濃く、弾力のある歯ごたえが特徴で、この軍鶏を使った親子丼は他のお店ではなかなか食べられない一品です。
② 季節限定メニューが登場する
Ogossoでは定番メニューに加え、季節ごとの限定メニューが登場します。
旬の食材を活かしたメニューが楽しめるので、何度訪れても新鮮な体験があります。
③ ランチもディナーも楽しめる二毛作スタイル
昼は親子丼やそば中心のランチ、夜は軍鶏鍋・信州牛のすき焼き・旬の魚料理に信州の地酒を合わせて楽しめる居酒屋スタイル。
昼と夜で別の顔を持つお店です。
Ogossoで久々の食事🍴実食レポート!

先日お昼12時頃にOgossoへお昼ご飯を食べに行きました。軽井沢駅と中軽井沢駅の中間くらいのところにあるので、徒歩で向かうのは少し難しいです。
お昼真っただ中でしたが、待たずに入ることができました。

お店に入ってすぐ、あんかけ揚げそばのホワイトボードが。
春限定といこともあり、揚げそばを頼むことにしました。


あんかけ揚げそばに入っていた具材は:菜の花、キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、エリンギ、しめじ、アサリ、豚肉と具だくさん。さらにお味噌汁、魚の煮付け、お新香がセットで990円はかなりお値打ちです。
味の感想と正直な評価
総合:990円でこのボリュームと内容は大満足。看板メニューの親子丼(1,760円)と比べてもコスパが良い。
味付け:やや濃いめ。お酢をかけて味変するのがおすすめ。
ボリューム:かなり多い。筆者の訪問時、他のお客さんも何人か残していたほど。少食の方は注意
店内の様子|カウンター席が高めで独特
カウンター席がメイン
店内はカウンター席がメインで、個室も2つほどあります。
注意したいのが、カウンターのテーブルがかなり高い位置に設置されていること。
初めて訪れるとちょっと驚くかもしれません。
席数は少なめ
大型店ではなくこぢんまりとした雰囲気。
大人数の宴会には向きませんが、2〜4人程度でゆっくり食事を楽しむのにちょうどいいサイズ感です。
こんな方におすすめ/おすすめしない
まとめ|軽井沢で”おごっそ”を味わうなら
Ogossoは、希少な「ぎたろう軍鶏」の親子丼を筆頭に、信州の食材を活かした和食を昼も夜も楽しめる地元密着型のレストラン。
観光ガイドの目立つ場所には載っていないような地元民の”通い先”です。
ランチの親子丼1,760円は軽井沢のランチ相場を考えると妥当な価格帯で、季節限定メニューは990円〜とかなりお値打ち。
車でのアクセスが基本にはなりますが、わざわざ行く価値のある一軒です。
次は夜の軍鶏鍋を食べに訪れたいと思います🍴
Ogosso
Ogosso(オゴッソ)は、長野県軽井沢町長倉にある和食を中心とした人気レストラン。店名は長野の方言で「ご馳走」を意味し、その名の通り食材にこだわった料理が特徴。
に評判なのが、希少な「ぎたろう軍鶏」を使った親子丼で、ランチタイムの看板メニューとして多くの来店客に親しまれています。
夜は軍鶏鍋や信州牛のすき焼き、旬の魚料理など幅広い一品料理がそろい、信州の地酒とともに楽しめます。カウンター席や個室も備え、地元客から観光客まで幅広く支持される一軒です。
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉1999-1
電話番号:0267-42-6339
営業時間:昼の部 11時00分~14時00分
夜の部 17時00分~21時00分(LO.20時30分)
定休日:水曜・第2火曜日 ※11月~3月は毎週火・水曜日が定休日
駐車場:あり
公式HP:軽井沢Ogosso
More Infomation
ぎたろう軍鶏
ぎたろう軍鶏は、長野県辰野町で育てられる希少な鶏。
「美味しんぼ」のモデルにもなったとされ、自ら育種した軍鶏を地下70mから汲み上げた水と厳選飼料で放し飼いにして育てています。
軍鶏は古くから「神鶏」として珍重されてきましたが、一般にはほとんど流通しない希少品種でした。
ぎたろうでは、より多くの方に軍鶏の美味しさを届けるため、永年の研究を経て食用に改良した品種を提供しています。
通常の鶏肉に比べて肉の味が濃く、弾力のある歯ごたえが特徴。
Ogossoでは、この軍鶏を親子丼・軍鶏鍋などで味わえます。



