【中軽井沢】Good Afternoon Taproomはクラフトビール好き必訪|KaruizawaQ醸造ビールと地元食材料理を楽しめる唯一の店
中軽井沢駅から徒歩2分、中軽井沢エリアで唯一クラフトビールを醸造しているお店「Good Afternoon Taproom」。1階の醸造所「KaruizawaQ」で造られたできたてのクラフトビールを、2階のタップルームで味わえる希少な一軒です。
この記事では、私が何度も通って確認した、ビールの種類・料理メニュー・予約のコツ・アクセスまで、訪問前に知りたい情報をまとめました。
- 軽井沢でクラフトビールが飲める店を探している
- 中軽井沢駅近くで夜ご飯の候補を探している
- KaruizawaQのビールについて詳しく知りたい
- 地元食材を使った料理とビールのペアリングを楽しみたい
- 軽井沢観光の夜の予定を立てたい
Good Afternoon Taproom基本情報
住所:長野県北佐久郡軽井沢町中軽井沢6-9 2F
電話番号:080-9646-0505
営業時間:15:00-22:00(L.O.21:00)
定休日:火曜・水曜
駐車場:あり
アクセス:中軽井沢駅[出口]徒歩2分
価格帯目安:1人4,000円~6,000円
予約:電話予約推奨(繁忙期は必須)
公式HP:
KaruizawaQ – Xプロフィール
Good Afternoon Taproom – instagram
Good Afternoon Taproomの特徴|中軽井沢で唯一のブルワリー併設店
1階が醸造所、2階がタップルーム
Good Afternoon Taproomの最大の特徴は、1階の醸造所「KaruizawaQ」で造られたビールを2階のお店で直接味わえること。
パイプで繋がっているわけではありませんが、できたてのフレッシュなクラフトビールを、醸造所のすぐ上で飲めるという体験は、軽井沢エリアでもここだけです。
中軽井沢エリアで唯一のブルワリー
軽井沢町内にはクラフトビールが飲める店舗はいくつかありますが、中軽井沢エリアで実際に醸造まで行っているのはKaruizawaQのみ。
中軽井沢駅から徒歩2分という立地も相まって、観光でも地元でも人気の理由になっています。
ハルニレテラスへの通り道
中軽井沢駅からハルニレテラスへ向かう通り沿いに位置しているので、アクセスが非常にわかりやすいです。
ハルニレテラスでランチ→夕方はGood Afternoon、という流れも組みやすい立地です。
繁忙期は予約必須
普段から人気、繁忙期はさらに激戦
筆者が軽井沢に住み始めてから何度か伺っていますが、当日電話しても満席で断られることが多々あります。特に以下の期間は予約必須です!!
- GW(4月下旬〜5月上旬)
- 夏休み(7月下旬〜8月末)
- 紅葉シーズン(10月中旬〜11月初旬)
- 年末年始
- 三連休の週末
予約のおすすめタイミング
- 観光で訪れる方:旅行予定が決まったらすぐ電話を
- 地元の方:1週間前くらいには予約を入れておくのが無難
- 平日の早い時間(15時〜17時頃)は比較的空きやすい傾向
料理メニュー|地元食材を使った季節の小皿
Good Afternoon Taproomの料理は、単なる「おつまみ」ではなく季節感のある一皿が揃っています。信州の旬食材や鮮魚を使った料理が多く、ビールとのペアリングが秀逸です。
2026年3月に私が訪問した際に頼んだメニューを紹介します!

お通し|くらかけ豆のおひたし

長野県の郷土食材「くらかけ豆」のおひたしがお通しで提供されます。枝豆よりも豆の風味が濃く、ほんのり甘みがあって、これだけでビールが2杯進む美味しさです。
真鯛昆布〆と芹のサラダ

昆布の旨味が染み込んだ真鯛と、春の香りの芹の組み合わせ。
真鯛が写真だと見れないですが、ちゃんと入ってます笑
新じゃが、そら豆、ペコリーノのポテサラ

ポテサラはボリューミーで前菜としてぴったりでした!
新じゃがのほくほく感とペコリーノチーズの塩気がクセになります。
真イワシ、アスパラ、新じゃがのヴァプール

ヴァプールは蒸し料理で素材の味を引き出した一皿。
真牡蠣のムニエル〜あおさクリームソース

牡蠣のジューシーさとあおさの磯の香りがビールに最高に合います!
北海タコとアボカドのマリネ

さっぱりとした味付けで、重めのビールの合間に食べたい一品。
人気の定番メニュー
- 鳥ナンコツ黒胡椒揚げ:ビールとの相性が抜群でおかわり必至。訪問時は必ず頼むメニュー。
- フライドポテト:シンプルながら間違いのない一品。
- 夜鳴きそば:締めには夜鳴きそば(白・黒の2種類)があり、飲んだ後にぺろっと食べられる軽めの一杯。
KaruizawaQのクラフトビール🍺

店内では、KaruizawaQのオリジナルビール数種に加え、ゲストビール(他ブルワリーのビール)も楽しめます。タップリストは訪問のたびに変わるので、毎回違う体験ができるのも魅力です。
今回飲んだビールはこちら(2026年3月訪問時)
Lサイズ(パイントサイズ)1,350円 でじっくり楽しめます。
訪問時はやや甘め・フルーティー系のラインナップでした。
IPA好きには物足りなく感じる回もあるかもしれませんが、季節や仕込みのタイミングで大きく変わるので、最新情報は公式Xで確認を。
| ビール名 | スタイル | 特徴 |
|---|---|---|
| Glide(グライド) | ジューシーペールエール | 爽やかで飲みやすく、最初の一杯にぴったり |
| ひとかけ | スパイスホワイトエール | スパイスの香りが軽やかに広がる個性派 |
| 灯りの下 | オートミールスタウト | コクと甘みのある黒ビール。食後にもおすすめ |
| めぐり | 柚子セゾン | 柚子の香りと酸味が効いた、和を感じる一杯 |
おすすめの楽しみ方
① 夕方からゆっくり飲みたい人
15:00〜17:00の早い時間に入店して、明るい時間から飲み始めるのがおすすめ。軽井沢の夕焼けを感じながらビールを楽しめます。
② 観光客のディナーとして
ハルニレテラス散策→Good Afternoonでディナー、という流れは鉄板コース。中軽井沢駅周辺で完結するので動きやすいのも魅力。
③ ビール好きの集まりに
クラフトビール好きの仲間と集まるなら、タップリストを全制覇するのも楽しい飲み方。訪問のたびにメニューが変わるので、行くたびに新しい発見があります。
まとめ|中軽井沢で「ここにしかない一杯」を
Good Afternoon Taproomは、中軽井沢エリアで唯一クラフトビールを醸造しているKaruizawaQの直営タップルーム。
できたてのフレッシュなビールと、地元食材を使った季節料理を楽しめる、軽井沢の新しい食のランドマークと言える一軒です。
人気店ゆえ予約必須なのは唯一の難点ですが、事前に予約さえ押さえておけば、軽井沢観光の夜を忘れられない時間にしてくれること間違いなしです。
季節ごとに変わるビールと料理を楽しみに、ぜひ訪れてみてください🍻
More Infomation
クラフトビールの種類をざっくり理解
今回飲んだビールに出てきた用語を少しだけ解説します。
- ペールエール:フルーティーで華やかな香りが特徴の、クラフトビールの代表格
- ホワイトエール:小麦を使った白っぽい色のビール。スパイスや柑橘系の香りが軽やか
- スタウト:黒ビールの一種。コクと甘みがあり、食後やデザート感覚で楽しめる
- セゾン:ベルギー発祥のスタイル。ドライで飲みやすく、フルーツや柚子などの副原料と相性抜群
これを頭に入れて訪問すると、タップリストを見たときに選びやすくなります。




