中軽井沢にある神社⛩|長倉神社へ散歩🚶♂️
少しずつ日が長くなってきてますが、陰ってくると急に気温が下がっていく軽井沢。
とても良い天気だったので、長倉神社に散歩してきました。
長倉神社
長倉神社は、軽井沢町長倉に鎮座する由緒ある神社で、平安時代の法典『延喜式』にも記される式内社です。天長年間の創建と伝えられ、古くから長倉一帯の鎮守として地域の信仰を集めてきました。木立に囲まれた静かな境内が特徴です。

中軽井沢駅から歩いて7分ほど。
赤い橋が目印です!

浅間山と湯川。
浅間山からは少し噴煙が出てました。川の音がはっきり聞こえるくらい静かな場所です。
大分日も傾いてきていたので、人は少なめ。
長倉神社は軽井沢町文化財の特別記念物みたいです。
後から何人か散歩している人たちが来ましたが、それまでは独占状態。
とても静かで落ち着いた空間でした。

御朱印集めもしているので、今度寄ったときに買ってみようと思います。

入口に戻ったところに湯川の近くに下れる場所があるのでパシャリ。
夏になって暖かくなってきたら水遊びもできそうな場所です。
ここに流れている水が千曲川と合流し、最後には日本海に流れるなんで驚きです。
ちなみにこの湯川というのは、お湯が流れているから湯川という訳ではなく、冬に外気温との寒暖差で湯気が立ち込めることからついた名前みたいです。
見たことないのでなんとも言えないですが・・・。
More Infomation
湯川
「湯川」は軽井沢町を流れる川です。湯川水系の流域面積は、町の
面積の9割以上を占めます。白糸の滝を源にする本流と、町内の森から流れるせせらぎやいくつかの支流(泥川、発地川、茂沢川など)を集めた湯川は、「千曲川」へと合流します。千曲川は新潟県に入ると「信濃川」と名前をかえて、日本海へ注ぎますから、軽井沢で降った雨や雪は、そのほとんどが、日本海への旅をすることになるのです。
千曲川
悠久の大河-千曲川-
千曲川は、長野県、埼玉県、山梨県の3県の境にある甲武信ヶ岳(こぶしがたけ)にその源を発し、佐久、上田の2つの盆地を経て長野市のある善光寺平にて最大の支川犀川と合流します。長野市の東縁を流下すると、治水の難所である立ヶ花狭窄部を抜け飯山盆地を貫流後、新潟県境に至り信濃川と名を変えます。途中の支川を合流させると流域面積7,163km2、流路延長214kmの日本最長河川である信濃川の長野県内部分をいいます。
千曲川は7年前(令和元年)に台風19号の影響で洪水が発生しましたが、綺麗な千曲川に戻って良かったです。










